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「ウンチ化石」から広がる世界! 蘊蓄(ウンチく)と含蓄に富む知(チ)的なサイエンスロマン

『ウンチ化石学入門』(泉 賢太郎/集英社インターナショナル) 「ウンチをコレクションしている」と人に言ったら、ちょっと変わっていると言われてしまうかもしれない。『ウンチ化石学入門』(泉 賢太郎/集英社インターナショナル)は、コレクションの話...
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これまで見ることができなかった生物学的構造を見ることができる量子顕微鏡が開発される

量子の不思議な作用を利用すれば、これまで見えなかったものが見えてくる。オーストラリア・クイーンズランド大学が開発した量子顕微鏡ならば、既存の技術では見ることが難しかった、繊細な生物の構造ですら観察することができるという。  これにより、さま...
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インド変異株、拡大ペース加速 各地で感染、クラスターも―7月中旬に主流化か

【図解】新型コロナウイルスの主な変異株 新型コロナウイルスのインド型変異株が拡大している。厚生労働省によると、7日時点で確認された感染者は12都府県の87人。同日までの1週間の新規感染者は34人で、前々週21人、前週24人と増加ペースが加速...
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NASAが新たに2つの民間宇宙飛行士によるISS滞在ミッションの提案を募集

NASAは米国時間6月11日、民間宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させる新たな2件のミッションについて、民間企業から提案を求めていることを発表した。最初のミッションは2022年秋から2023年半ばの間に、2回目のミッションは...
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東京新たに467人感染 新型コロナ

東京都は12日、新たに467人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。 Source: グノシー・サイエンス
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宇宙で6年間保管の精子からマウス誕生、山梨大学などの研究グループ

およそ6年間、国際宇宙ステーションに保管されたマウスの精子から多くの健康なマウスを誕生させることに、山梨大学の若山清香助教などの研究グループが成功しました。将来、人類が宇宙でも子孫を残せる可能性を示す成果です。  山梨大学の若山清香助教など...
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新型コロナ感染の子供に起きる合併症MIS-C、米国では白人以外に多数

新型コロナウイルスに感染した未成年者に多くみられる多系統炎症性症候群(MIS-C)の発症例は、白人よりも黒人、ラテン系またはヒスパニック系、アジア系に多いことが分かった。米国でMIS-Cを発症した未成年(21歳未満)の248人ついて、米疾病...
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再発防止に「あらゆる手段」 G7首脳、感染症危機で文書署名へ

【コーンウォール時事】先進7カ国(G7)首脳は12日、英南西部コーンウォールで開催中の首脳会議(サミット)で、感染症危機の再発防止に向けて「あらゆる手段を講じる」と誓う文書に署名する。新型コロナウイルス対応の反省を踏まえ、将来のワクチン・治...
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東邦・女子医・昭和大:麻酔科で研究不正が多発する訳

残念なことだが、日本人科学者は「STAP騒動」など研究不正が多いことが知られている。研究不正で撤回された論文数ランキングの上位には、常に複数の日本人がランクインしているし、2018年には科学誌サイエンスで「ウソの潮流」という浮世絵を使って日...
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コロナ蔓延地域で効果を示すも日陰者のイベルメクチン

インドではイベルメクチンの話題が沸騰中だ。インド弁護士会が5月25日、WHOのインド出身科学者ソミヤ・スワナミサン博士を訴えたのだ。博士は5月10日に「WHOは臨床試験以外でのCOVID-19に対するイベルメクチンの使用を推奨していない」と...
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